幹細胞培養液の容量中濃度での違いについて

最終更新: 2019年3月11日

こんにちは^^

ReFLACTAR広報部の篠塚です。


日曜日いかがお過ごしでしょうか

季節の変わり目で揺らぐお肌の調子はいかがですか?



さて、今日は、成分中濃度の違いが

肌に対してどれくらいの差となって現れるかについて

研究結果をお伝えできればと思います。


論文発表のための実験によると

肌の内部にある線維芽細胞をヒト幹細胞培養液で満たした試験管内で

濃度別に45時間置いたところ以下のような違いが出たとあります。


左が濃度、カッコ内が細胞の増殖率を表しています。



濃度0%   (100)→現状のまま

濃度0.1%  (103)→現状のまま

濃度1% (107)→微量の増量

濃度10% (150)→約1.5倍に

濃度15% (300)→約3倍に




上記にあるように濃度としっかりと比例するカタチで

細胞活性化が増殖するという結果が出ています。


これがReFLACTARが濃度を大切にする唯一無二の理由です。



数ある幹細胞培養液コスメでも

そこに成分濃度がしっかりと表記されいるプロダクトは少ないのが現状です。


理由は単純であり、ヒト幹細胞培養液の原料コストの問題です。

容量中たった5%配合するだけでも原料原価が数千円上乗せされるような成分です。


ですから多くの幹細胞コスメは濃度を公表せずに

原料コストを抑え、代わりに広告費に多くの費用をかけることで

「幹細胞コスメ」感を演出することでカスタマーの選択を促すことに集中しています。



ReFLACTARを製造販売するECM.LLCは化粧品企業としてはまだまだ規模の小さな企業です。


コスメ事業を開始したここ数年で

既に市場には幹細胞コスメが多く出回っている状況でした。


しかしマーケティング調査を行ったところ

多くのプロダクツが成分濃度を非公開にしていることに勘づきました。


まだまだ小さな美容企業だからこそ

成分配合に多くのコストを割くことが出来る強みを活かし

大手化粧品企業出身の開発研究員たちの日々の弛まぬ研究と

美容医療の権威にアドバイザリーとしてお力添え頂き

真摯に濃度を高め、さらに高機能美容成分を配合することで

先行企業のプロダクトを凌ぐ製品が完成したのです。



それがReFLACTARに他なりません。


名前の由来は光の反射を現す「reflection」から来ており


年齢肌に悩むすべての女性が

Re=再び

反射するように輝く

ことを目指してつけられた名前です。



「ホンモノ」を作り、本当の感動をカスタマーの皆様に感じて頂きたいという

会長の想いから完成した至極のエイジングケア美容液


それがReFLACTARなのです。



今後も定期的に皆様の役に立つ情報をお届けしてまいります。

こちらのブログにコメントくださった方々にも感謝申し上げます。



ご質問などあれば気軽にご連絡くださいね!





それでは次回のブログもお楽しみに^^





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